◆ はじめに
いつもブログをご覧いただいている皆さま、本当にありがとうございます。
今回は、普段とはまったく異なる話題になりますが、どうしても伝えたくて書くことにしました。
※今精神状態がとてつもなく落ち込んでいるので少しAIにも助けてもらいながら、この記事は作成しています。
私は最近、SNSで勧誘された投資グループを通じて詐欺被害に遭いました。
正直、このような話を公開することに迷いもありましたが、「同じような被害に遭ってほしくない」という思いから、勇気を出して書いています。(詐欺記事2回目…)
内容がいつもの絵日記とは異なるため、記事のカテゴリを一時的に変更しております。
どうかご了承いただき、ご興味のある方のみ読み進めていただければ幸いです。
◆ 被害の概要
まず最初に、何が起こったかを簡単にお伝えします。
WhatsAppの投資グループ内で勧められた株を購入したところ、その株価が急激に暴落しました。
これはいわゆる「ポンプ・アンド・ダンプ詐欺」に該当します。
被害額は4,565ドル(日本円で約671,055円/1ドル147円換算)にのぼります。
これは私が日々働いて、時間をかけて貯めた大切なお金でした。
◆ ポンプ・アンド・ダンプ詐欺とは?
「ポンプ・アンド・ダンプ(Pump and Dump)」とは、主に小型株を使って行われる詐欺的な株価操作の手口です。
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SNSやメッセージアプリなどで「この株が上がる!」と煽り(ポンプ)
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多くの人が買いに走り、価格が一時的に上昇
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詐欺グループは高値で売り抜けて(ダンプ)、その後株価は急落
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一般投資家だけが損を抱える
という流れで、海外ではFBIやSEC(米証券取引委員会)が摘発対象としています。
今回、私はこの詐欺にまんまと巻き込まれてしまったのです。
◆ どのように勧誘されたのか
今年の5月ごろ、X(旧Twitter)で投資関連のアカウントがあり
「優秀な投資家が集まるWhatsAppグループがある」という内容で、興味本位で参加してしまいました。
すでに80人以上が参加しており、当初はとても活発で専門的な議論が交わされているように見えました。
しかし、実際はほとんどが詐欺師や偽のアカウントで構成されたグループでした。
これは、後にX上で同様の被害を受けた方と連絡が取れたことでわかりました。
◆ 詐欺の手口
グループでは、男性がリーダーとして投稿を続け、女性がアシスタントとしてサポートしている形でした。
毎日のように、米国市場の情報、株価の解説、注目銘柄の分析が丁寧に投稿され、初心者の私にはとても信頼できるものに思えてしまいました。
中でもある銘柄については、
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「大手ファンドが投資している」
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「有名証券会社と会食をする予定」
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「間もなく株価が急上昇する」
といった投稿が繰り返され、信じ込まされてしまいました。
実際に株を購入下落している最中、
「売るな」「2日で戻る」「今は握っていろ」と指示され、下落しても売ることができず…。
気づいたときには、株価は急落し、グループも実質閉鎖。連絡は一切つかなくなっていました。
◆ 現在の状況と心境
私はすでに、SECとFBIに被害の詳細と証拠を報告済みです。
現在も調査中とのことですが、驚くべきことに、犯人のSNSアカウントは今も活動を続けています。
次の被害者が出ないか、本当に心配でなりません。
詐欺だと分かった瞬間から、私は眠れなくなり、食事も喉を通らず、ただただショックと不安でいっぱいでした。
夜、胸が締めつけられ、息をするのも辛くなるほどの苦しみでした。
この投資資金は、ボーナスもない職場でコツコツ貯めてきた大切なお金です。
本業に加え、副業もして少しずつ積み上げてきた努力の結晶でした。
その時間も希望も奪われてしまったことが、本当に悔しくて、苦しいです。
◆ 皆さまへお願い
本当は、海外の募金サイト(GoFundMeなど)を利用しようと考えましたが、日本からは利用ができませんでした。
PayPalや銀行口座を公開することも考えましたが、こういう自己責任の世界で、自分の不注意が招いたと誹謗中傷や心無い言葉に今の私の精神は耐えられません。
そこで、お願いがあります。
私のコンテンツを見てください。この記事を拡散してください。
興味ないし面白くないかもしれませんがとりあえず見てください。
このブログやAmazonで無料公開している絵日記のまとめがあります。
そちらを読んでいただけるだけでも、私にとって大きな励みになります。
私は普段、絵日記を描いている普通の二児の母親です。
今回の件で心が折れそうになりましたが、こうして書くことで、自分で落ち着きを取り戻せれたらと思います。
◆ 最後に
長文を読んでいただき、本当にありがとうございました。
このような詐欺が少しでも世の中から減り、皆さんの大切なお金と心が守られることを心から願っています。
次回からは、またいつもの絵日記に戻る予定です。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




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